解散騒動渦中の韓国の女性グループ・KARAが、現在の5人体制での活動を継続することで事務所側と基本合意したことが28日、分かった。メンバーの担当弁護士が明らかにした。解散は回避した形だが、双方は完全合意に達しておらず、今後も交渉を続ける。
 5人は来週中に来日し、テレビ東京系の主演ドラマ「URAKARA」(金曜深夜0・12)の撮影に参加する。
 騒動は、リーダーのギュリ(22)をのぞく、スンヨン(22)、ニコル(19)、ジヨン(17)、ハラ(20)のメンバー4人が、19日に仕事内容や金銭面の不満などから事務所に専属契約の解除を求めたことから始まった。
 ハラは後に撤回したが、残る3人の代理人と父母が、25日から事務所と交渉を行っていた。代理人によると、双方が27日深夜になって、5人体制の継続と予定されているスケジュールの消化については合意した。中央日報電子版も、ジヨンの父が「残る最終的な合意は数日中に結論を出します。双方ともに満足する内容になるでしょう」とツイッターに書き込んでいることを報じている。
 また、騒動のあおりを受け、2月4日放送分の「URAKARA」をダイジェスト版に差し替える緊急措置を決めたテレビ東京では、「なんとしても最後まで番組を継続したい」とコメント。関係者によれば、11日放送分の収録は「2月5日までに5人が来日すれば間に合う」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110129-00000002-dal-ent から引用

まだこれからも問題がおきないといいですね・・